木香ブログ

水野製材所からのおしらせ
水野製材所からのおしらせ

2015年6月23日

もらっていますか?すまい給付金!

おかげさまです。 突然ですが、すまい給付金をご存知の方も多いと思います。

この給付金、消費税が5%から8%への引き上げによる、住宅取得者の負担を緩和するために導入された制度です。

収入の金額にもよりますが、最大で30万円現金が支給され、将来的に消費税が10%に引き上げられた場合、最大で50万円の現金が支給される予定です。

この給付金、住宅ローンを組む方の住宅は、それほど通常の手続きの延長で問題なく要件を満たすことができますが、世の中家を購入する際に全ての方が住宅ローンを組むわけではなく、シニアの方などが現金で住宅を購入する場合も当然あります。現金で住宅を購入する場合でも、要件を満たせばすまい給付金をもらうことができるのです。

住宅ローンを組む方だけの制度ではありません。 この場合、給付の要件が、何故かローンを組む場合より厳しいものになってきます(この理由はいくつか考えられますが、何か違和感が残りますね・・・)。

住宅ローンを組む場合の要件に加えて

1.年齢が50才以上が取得する住宅で、収入額の目安が650万円を超える方は対象外。

2.住宅金融支援機構のフラット35Sと同等の基準を満たす住宅で、次の①から④のいずれかに該当する住宅

①耐震性に優れた住宅(耐震等級2以上の住宅または免震建築物)

②省エネルギー性に優れた住宅(等級4)

③バリアフリー性に優れた住宅(等級3)

④耐久性、可変性に優れた住宅(劣化対策等級3、維持管理対策等級2等)

但し、②の証明による申請は平成27年3月31日で終了しているそうです(-_-;)

では、現実的なものはどれかと考えると、若干手摺の取付などありますが、極端に変わった住宅でない限り③が一番現実的かと思います。 少しでも手元に現金がたくさんあると、助かりますよね。

引渡し後1年以内に申請をすれば給付されますので、気になる方は一度要件を確認してみてください。

すまい給付金HP http://sumai-kyufu.jp/  

2015年6月4日

断熱材は大切です② 羊毛断熱材

おかげさまです。 6月に入って、梅雨入り間近。 梅雨のジメジメした時期を快適に暮らすためには、断熱材はとっても大切な存在です。

HIRAYAをはじめ、木香ほーむの家は全て内断熱(充填断熱)の家になっています。 グラスウールはコストパフォーマンスに優れた優秀な断熱材なのですが、木香ほーむでは他におススメしている断熱材があります。

それは、羊毛断熱材!そう、羊さんの毛、ウールです! ウールと聞くと、何を最初にイメージしますか? ウールマーク、セーター、白くてふんわり、暖かい、牧場などなど。 それに包まれた家って、考えただけで・・・ 断熱材の一番の役割は、当然断熱することなんですが、羊毛断熱材は断熱以外にも色んな特色を持っています。

(詳しくは木香ほーむのWEBでもご覧いただけます → http://boccahome.com/unique.php

その中でも、この時期にバッチリなのが、羊毛断熱材の持つ調湿機能! 羊さんの毛は、梅雨の時期でも快適に過ごせるアイテムでもあります。

注意していただきたいのが、羊毛断熱材を壁や天井に施工しても、仕上げ材がビニールクロスだったとしたら、せっかくの羊毛断熱材の持つ室内の調湿やその他の効果を、最大限感じられません。 なので、羊毛断熱材を断熱材に使用したい方は、呼吸ができる仕上げ材(調湿クロスや和紙クロス、塗り壁材など)をおススメしています。

hituji