補助金、給付金

お家を建ててもらえる 助成金と給付金

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皆さま、こんにちは!

今回は、地域の助成金、国の住宅支援事業のお話です。
知らずにいて、申請しないともらえないものとなりますので、
ぜひご活用ください!

近隣地域【中津川市・恵那市・瑞浪市】

<中津川市>
【東濃桧と飛騨の杉の家づくり支援事業】主な構造材の60%以上に地域材を使用した木造住宅を建築する際に、1m3あたり2万円を助成。上限50万円。
【新婚さん住まいる応援事業】結婚5年以内の夫婦の住宅取得費用を支援。補助額30万円。住宅の新築で10万円加算。市内に本社のある事業者との契約で10万円加算。最大50万円。

<恵那市>
【えなで暮らそう奨励金】住宅取得費を30万円補助(要件あり)。加算要件として、18歳以下の子どもと同居している場合20万円、市外からの転居者の場合10万円をそれぞれ加算。最大で60万円の補助となる。

<瑞浪市>
【瑞浪市移住促進奨励金】住宅を新築した市外からの転入者に総額30万円分の商品券を交付。

※各地域の市役所の窓口、HPにて説明もございます。よろしければご確認ください。

国からの住宅支援事業

<対象となる方>
以下の1.2を満たす方が対象になります。

1.子育て世帯または若者夫婦世帯のいずれかである
※子育て世帯とは、申請時点において、2003年4月2日以降に出生した子を有する世帯です。
※若者夫婦世帯とは、申請時点において夫婦であり、いずれかが1981年4月2日以降に生まれた世帯です。
2.こどもみらい住宅事業者と工事請負契約を締結して住宅を新築する方
「こどもみらい住宅事業者」は建築主に代わり交付申請手続きを代行し、
交付を受けた補助金を建築主に還元する者として、予め本事業に登録をした住宅事業者です。

<対象となる新築住宅>
以下の1~6を満たす住宅が対象になります。

1.所有者(建築主)自らが居住する

2.土砂災害防止法に基づく、土砂災害特別警戒区域外に立地する

3.未完成または完成から1年以内であり、人の居住の用に供したことのないもの

4.住戸の床面積が50 ㎡以上である

5.証明書等により、下表のいずれかに該当することが確認できる
・ZEH住宅
・高い省エネ性能等を有する住宅
・一定の省エネ性能を有する住宅

6.交付申請時、一定以上の出来高の工事完了が確認できる
以下の①②のいずれかの方法で確認します。
いずれか(選択可)
①基礎工事(杭基礎の場合は杭工事)の完了

②省エネ性能等

<対象となる期間>
【工事請負契約の期間】
2021年11月26日 ~ 建築着工まで

【建築着工の期間】
こどもみらい住宅事業者の事業者登録以降

【基礎工事の完了(工事の出来高)】
建築着工 ~ 交付申請まで(遅くとも2022年10月31日)

<補助額>
住宅の性能に応じて下表の通りとします

ZEH住宅 100万円

高い省エネ性能等を有する住宅 80万円

一定の省エネ性能を有する住宅 60万円

注文住宅の新築に関する詳しい詳細はこちらをご確認ください→click
https://kodomo-mirai.mlit.go.jp/new-house/

こちらの住宅支援事業は、リフォームにも対応しております。
リフォーム詳細はこちらをご確認ください→click
https://kodomo-mirai.mlit.go.jp/reform/

上記の助成金、住宅支援事業に関しましては、提出する書類、手続等は
木香ほーむでもお手伝いさせていただきます。
お気軽にご相談くださいませ。

 

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